橋場さんを職場に戻そう!

大日本印刷本社 包囲デモ

600人が抗議・要請

御参加・御協力いただいた皆様  ありがとうございました

▲正門前を行進する第1グループ

 4月11日(金)、MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)の「4.11争議支援総行動」の一環として「DNPファイン解雇・偽装請負争議」の解決を目指す「大日本印刷本社包囲デモ&要請行動」が約600人の参加で行なわれました。
 この取り組みは、橋場さんを偽装請負で働かせた上、正当な理由無く解雇した(株)DNPファインエレクトロニクスの100%親会社である大日本印刷(株)に対し「争議の早期解決と企業の社会的責任を果たすこと、法令遵守」を求めて行なわれたもの。①橋場さんを職場に戻せ②DNPファイン解雇・偽装請負争議を解決すること③コンプライアンスを徹底し、企業の社会的責任をはたすこと④リーディングカンパニーとして、印刷関連産業の育成と振興を積極的に行うこと…を要求しています。
 2012年春から行っており、今回が3回目となりました。
   ◇
 出発に先立ち主催者を代表し、MIC・日比野議長(新聞労連委員長、勝たせる会代表幹事)、全印総連・是村委員長(勝たせる会代表幹事)、新宿区労連・岡村事務局次長(勝たせる会幹事)が挨拶。争議の内容や、働く者の権利、企業のあり方、闘う事の大切さ、周囲の方々の支援などを訴えました。
 デモは東京・新宿区の牛込箪笥区民センター前を出発し、商店街では大企業の社会的責任と地域経済への責任、中学校前では働く者の権利と労働組合の役割、大日本印刷本社前では争議解決への責任を果たすよう、アナウンスとシュプレヒコールを繰り返し行進しました。
 第3回目となるデモ行進に対し、回を重ねる毎に地域の方々の反応が好意的になり、アナウンスに頷く方、支援の声援や手を振り激励してくれる方々が増えています。
   ◇
 デモ行進終了後、大日本印刷本社に対し正門前で要請書を手渡しながら「争議解決へ向けての誠意ある対応」「親会社としてDNPファイン社への指導」を求めました。
(要請書はこちら

▲第2グループの全印総連の方々

What's New

2005/02

 DNPファインで働き始める

2009/01

 “業績不良”で突然の解雇

2009/07

 さいたま地裁に提訴

2013/04/01(月)

 ▼ホームページ開設

2015/03/25(水)

 さいたま地裁が不当判決

2015/03/31(火)

 控訴

2015/07/13(月)

 第1回東京高裁

2015/11/11(水)

 東京高裁が不当判決

2016/07/20(水)

 最高裁が上告棄却

2016/08/25(木)

 都労委第1回調査

2016/10/24(月)

 ▼ホームページ更新